
哲太郎って、いつもはホテルを現地調達してるよな。スイスではどうしたんだ。またスイスって山の上は寒く、街中は暑いみたいだけどどうしたんだ?

了解です。ホテルをどうしたか。どうやってホテルを予約したか。どこの街は現地調達で良いか。服装はどうしたか等、書いてみますね。
スイスのホテル確保について
- 哲太郎の旅行は基本的に自由旅行。ホテルも事前予約はせずに現地調達が基本です。
- 事前予約をしていると予約したホテルを現地で探す時間やタクシー代が勿体ないから。
- ただ今回、スイスのホテルを調べて価格の高さにぶっ飛んだ。
- 特に山岳リゾートの価格だが、10人共同部屋で1泊30,000円/人、トイレ風呂共同で1泊40,000円などという山岳リゾートもあった。(2026夏超円安)
- 山岳リゾートで現地調達でホテルを探しても満室、超高価格しかないなどにならないように、サンモリッツ、ツェルマット、インターラーケンを2泊づつ抑えた。

ホテルの予約

哲太郎、ホテルの予約はどうしたんだ。いつものように予約なしで現地調達したのか?

今回は2泊する山岳リゾートだけ「Booking.com」というホテル予約サイトで予約しました。価格、地図、割引など分かり易いですよ。でもスイスのホテルの高さには驚きました。

【サン・モリッツ】
サンモリッツ湖の湖畔に位置。イタリア国境まで直線距離なら約15キロメートル程度の観光都市。哲太郎が夢にまで見た鉄道自体が世界遺産「ベルニナ急行」でイタリアのティラノ往復のため、同都市で2泊を予約。
安宿を選んだのですが1泊約35,000円

【ツェルマット】
スイス最高峰マッターホルンの麓に広がる街、マッタータル溪谷の最上流部に位置。哲太郎はこの街でマッターホルンを望みながら、トレッキングを楽しむために2泊を予約。
安宿を予約したのですが1泊40,000円

【インターラーケン】
アイガー、メンヒ、ユングフラウ観光の拠点。トゥーン湖とブリエンツ湖の両湖を繋ぐアーレ川沿いに発達。哲太郎はTOP OF EUROPEユングフラウまで行ってみたくて2泊予約。ただグリンデルワルト1泊も良かったなと少し後悔。
安宿を予約したのですが1泊40,000円
- 現地調達後、現地では3件とも駅からタクシーで向かいましたが、3件中2件はタクシーに遠回りされました。
- ツェルマットの電気タクシーなど歩いて10分の所に遠回りして6000円も取られました。
- ボラれなかった1件も地図では近かったのですが地図に載ってた近くの橋は自動車専用で人が渡る場合は凄い遠回りを強いられました。だから嫌なんです事前予約。笑

街の紹介なのになんで3都市とも電車の写真なんだよ。

「街の近くではこんな観光ができます」って紹介するのに街の通りの写真よりいいかなって思いまして・・・。本当は街の良い写真が無かったのですが。笑
そのほかの街のホテルはどうした?
| 宿泊地 | 見どころ | |
| 2日~3日目 | サンモリッツ | ベルニナ急行 |
| 4日~5日目 | ツェルマット | 氷河特急、トレッキング |
| 6日目 | シャモニー | モンブラン観光 |
| 7日~8日目 | インターラーケン | ユングフラウ観光 |
| 9日目 | ベルン | ベルン観光 |
| 10日~11日目 | チューリッヒ | ルツェルン、チューリッヒ観光 |

そのほかの街のホテルは今回も現地調達したのか?

はい、上の表で赤文字の街は現地調達しました。ちなみに満室って言われたホテルは1件も在りませんでした。価格が高くてこちらから断ってばかりでしたが。笑

【シャモニー】
モンブラン山群のふもとの渓谷の町、アルヴ川に面する世界でも有数のスキーリゾート。1924年に第1回冬季オリンピック開催。哲太郎はこの日、シャモニーに泊まるか、ジュネーブに泊まるか旅次第でした。
結構いいホテルに泊まって1泊75,000円

【ベルン】
スイスの首都だけど、人口はチューリッヒ、ジュネーヴ、バーゼル、ローザンヌに次ぐ5位。「ベルン」の語源は熊、街中にクマ牧場がある。哲太郎はこの街で有名な「アーレ川通勤」が見たくて宿泊。
ホテルは三ツ星で1泊40,000円くらい

【チューリッヒ】
スイス最大の都市でチューリッヒ州の州都。リマト川の流出口があるチューリッヒ湖の北端に位置。鉄道、道路、航空など交通の要衝、スイス観光のHUBになる都市。哲太郎はルツェルンとチューリッヒ1泊づつも考えたがこの街2泊とした。
良いホテルだが結構コスパの良く1泊30,000円

ベルンやチューリッヒのような大都市ならホテルも沢山あり、一つ星、二つ星などの割安ななホテルも沢山ありました。現地調達も簡単でした。
スイスへ持参した服装
- スイスでは山の上は雪が残る寒さ、街中は異常気象の暑さ。夏服と冬服の両方を用意が難しい。
- いったいどんな服をどれだけ持って行ったらいいんだと本当に悩みました。
- あんまり荷物は増やしたくない。難しいぞ、夏のスイス服装。

【薄手のフリース】
最後まで悩んだのは薄手のフリースと超薄手のダウン、スーツケースの中で圧縮できるのはダウンだったが、フリースなら夜が寒かったら着れるかなと選択。山の上では重宝するも夜に着ることはなかった。笑

【コットン長袖シャツ】
結構、現地で重宝したのはコットンの長袖シャツ。半袖Tシャツ、半袖シャツよりも着ていたと思う。トレッキングの時など、寒すぎず、暑すぎず、汚れ目立たず、洗濯してもすぐ乾くので、便利です。

【極薄ダウンベスト】
持っていけばよかったと思ったのは極薄ダウンベスト。長袖なら暑いときは腰に巻けるけど半袖では巻けないと持っていくのを止めましたが、現地では結構着てる人がいました。気候にちょうどよさそうでした。

服装は難しかったですね。荷物は減らしたいけど持ってくれば良かったと後悔はしたくない。パンツなどは捨てていい物を持って行き、全部捨ててきました。笑
まとめ
- 今回は準備編の第三弾で、ホテルの予約、現地での服装を話を書きました。
- 哲太郎は普段ならホテルは事前予約などせずに旅するのですが、スイスの山岳リゾートで「ホテルが見つからない」、「尋ねる度にホテルが高すぎる」とかが無いように、山岳リゾート街だけ予約しました。
- 予約しないでリーズナブルなホテルが現地調達可能なのかも試してみたかったですが、やりませんでした。シャモニーでも2~3件、当たりましたが外見以上に高いホテルばかりでした。
- 大都市ではホテルの選択肢も沢山あるので、予約しなくても簡単に見つかると思います。
- 夏のスイス旅行は、アルプス山頂へ行くための冬服、街歩きの夏服を両方用意せねばならず、難しいです。
- 薄手で荷物にならないけど重ね着すると暖かい物をベースに、1着、薄手のフリースか、極薄のダウンベストがお薦めです。




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