チェコ共和国 プラハ 絶対見るべき10選

旅のblog

もしプラハに行けたらどこに行ったらいいの? プラハってどんな見所があるの?って思われた方哲太郎が個人的な感想を含めて、名所ガイドをさせて頂きますね。

主観が多いガイドでごめんなさい。先に謝ってしまいます。ごめんなさい。

哲太郎的 チェコ考察

  • 火薬塔からプラハ城の間に主要な観光施設が集まっていて「王の道」って言われている様です。
  • この街の凄さは見所がぎゅーって詰まっている所。王の道を歩いても3時間くらい、トラムを上手に使ったらもっと効率よく回れます。観光は最低2日、できれば3日かけて欲しいです。
  • 主要観光施設以外に街並自体が美しいのがプラハの凄いところ。中世の街並ってヨーロッパではどこでも使うけど、この街こそが中世の街並って言葉に相応しいです。
  • 私は「プラハ1」で書いた「プラハカード」で回っているので、それぞれの施設でチケットは買っていません。ネットで料金を調べながら書いたのですが、毎年価格が上がっているようで、価格に間違いが会ったらご指摘ください。
  • プラハ城~国民劇場は無料写真を使用させて頂きました。それ以外は私の写真です。火薬塔の下の赤い線はただ撮ってもつまらないので、三脚立てて車のテールランプを線にしてみました。
  • 夜になるとガイドブックに載ってないような小さな教会でコンサートなどが楽しめます。教会ってこんなに音響が良いのかって感動しますよ。
プラハ地図
プラハ観光地図 無料で検索入手した地図です
 旧市庁舎
  • 15世紀に建てられたゴシック様式の旧市庁舎
  • この旧市庁舎の塔へはエレベーターで登ることが可能。哲太郎は体力がないのでいつもエレベータ使います。
  • 塔の上の展望台から見る「百塔の街プラハ」は絶景です。
  • 住 所:上記プラハ地図 「D&2
  • 開館時間:火〜日/9:00〜22:00、月/11:00~
  • 定休日:無休
  • 料 金:130CZK
天文時計
  • 市庁舎脇にある有名な天文時計
  • 600年以上もの間、幾度となく修復が繰り返されながら、今も時を刻み続けているスゲー時計です。
  • 正午に見られる骸骨姿の死神が鐘を鳴らし、上部の窓から十二使徒が顔を出す「からくり」は必見。でも混み合います。
  • 営業時間:天文時計 – 9:00-22:00
  • 定休日:無休
  • 料 金:内観ツアー 250CZK
火薬塔
  • 15世紀に建てられたゴシック様式の旧市街の門
  • 17世紀に火薬倉庫として使われていた事で、この愛称で呼ばれる高さ65mの黒色の石塔。
  • 塔は有料ですが螺旋階段で上まで登れます。なんかスゲー疲れた記憶がありますが嫁さんは楽勝だたようです。
  • この塔からプラハ城までの道が「王の道」とのことです。
  • 場 所:上記プラハ地図 「E&2
  • 営業時間:冬季10:00-18:00, 夏季10:00-22:00
  • 定休日:無休
  • 料 金: 70CZK
カレル橋
  • モルダウ川に架かるプラハ最古の橋。1402年完成、重厚で美しいこの石橋で朝昼晩と違う顔を見せてくれます。
  • 全長約520m、欄干には聖人の像が30体も並んで壮観。
  • 頭の周りに金色の星が輝くヤン・ネポムツキー像のに触れると幸運が訪れるとか。哲太郎は4回以上触っていますが・・
  • 日本にキリスト教を布教したフランシスコ・ザビエル等も。
  • いつも橋の上には絵描き、大道芸人、ミュージシャン、露天商などが並び立ち、何時間でもいられる楽しい空間です。
  • 場 所:上記プラハ地図 「C&2
新旧シナゴークとユダヤ人墓地
  • 700年以上の歴史を持ち、ヨーロッパで最も古いシナゴークの1つ。シナゴークと墓地が見られます。
  • ここに行くとナチスのユダヤ人虐殺とか思って神妙な気持ちになります。がんばれユダヤ人!
  • ユダヤ人墓地は、世界で最も古いユダヤ人墓地の一つ。
  • 15世紀より400年間稼働、10万人以上の遺体が埋葬とも。
  • 場 所:上記プラハ地図 「D&1
  • 営業時間:冬季9:00-17:00, 夏季9:00-18:00
  • 定休日:無休
  • 料 金: 200CZK
プラハ城
  • 9世紀半ばに建設開始、14世紀カレル4世の時代に旧王宮や宮殿、教会、修道院など現在の姿へ。
  • お城も登れてプラハの街を見下す絶景が撮れます。
  • 場 所:上記プラハ地図 「B&1
  • 営業時間:夏季/5:00〜24:00、冬季/6:00〜23:00
  • 定休日:無休
  • 料 金:ロング/350CZK、ショート/250CZK
聖ヴィート大聖堂(プラハ場内)
  • ゴシック建築の美しい聖ヴィート大聖堂はプラハ城観光のメインイベント。
  • チケット売り場はいつも長蛇の列です。
  • 高さ34mの聖堂内部は圧巻。無宗教な哲太郎でも神聖な気持ちになります。
  • ミュシャのステンドグラスを探してください。1枚だけ現代風なのですぐ見つかりますが。笑
ミュシャ(ムハ)美術館
  • 1998年2月13日に開館したアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の生涯と作品を紹介する世界唯一の美術館。
  • こんな乙女チックな絵には興味がなかった哲太郎ですが、ここに入ると、「美しい」って素直に思いました。
  • 館内は撮影禁止でした。1~1.5時間で楽しめます。
  • 舞台女優サラ・ベルナールの「ジスモンダ」などミュシャを有名にしたポスターなどが多数展示されています。
  • ミュシャゆかりの施設はほかにも市内に沢山、前に紹介した聖ヴィート大聖堂のステンドグラス。プラハ市民会館の市長の間などなど。
  • 場 所:上記プラハ地図 「E&2
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 定休日:無休
  • 料 金:大人280CZK、子供190CZK
ティーン教会
  • 旧市街広場の東側に位置するゴシック様式の建物。
  • 両側に高さ80m位の2つの鐘楼が広場で目立ちます。目立つのに入り口に少し迷います。
  • 外見はゴシック様式なのに、ルネサンス様式の装飾バロック様式の内装が面白いです。
  • 場 所:上記プラハ地図 「E&2
  • 営業時間:10:00〜17:00
  • 定休日:月曜日
国民劇場
  • チェコの歴史と芸術を代表する建築物。
  • 音楽の盛んなチェコにおける最重要機関で、オペラ、バレエ、演劇などを提供。
  • 場 所:上記プラハ地図 「D&3

まとめ2

  • 主要な観光施設を回るのも楽しいですが、カレル橋で大道芸人の芸を見て時間をつぶすのも楽しいですし、橋の脇のカフェで橋を下から楽しむのも楽しい。
  • もっと言えば迷子になってここの路地はいったいどこだろうと、街並みを眺めるのすら楽しいと思える街です。乗るトラムを間違えて知らない所に連れていかれたときすら楽しかった。
  • また行きたくなってきました。笑

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